実際の喘息治療 ●季節性・感冒罹患時の軽い発作(咳嗽、軽度喘鳴) ・メプチンエアー、キプレス ・メプチン吸入液+インタール吸入液、オノン ●季節性・感冒罹患時の中発作(呼吸苦、SpO2低下、強い喘鳴) ・アドエア(250)1日2回、プレドニゾロンmg/kg... 2012.11.15
過活動膀胱(overactive bladder;OAB) ●症状 尿意切迫感を必須とした症状症候群であり、通常は頻尿と夜間頻尿を伴うものである。切迫性尿失禁注は必須ではない。 OABは症状症候群であり、その診断のために局所的な病態(膀胱腫瘍、膀胱結石、尿路感染など)を除外する必要がある。 40歳以... 2012.11.15
小児気管支喘息ガイドライン2012 ●重症度 ・間欠型 年に数回、季節性に咳嗽、軽度喘鳴が出現する 時に呼吸困難を伴うこともあるが、β2刺激薬の頓用で短期間で症状は改善し、持続しない ・軽症持続型 咳嗽、軽度喘鳴が1回/月以上、1回/週未満 時に呼吸困難を伴うが、持続は短く、... 2012.11.14
甲状腺機能亢進症・低下症 ●甲状腺ホルモン 甲状腺ホルモンは海藻などの食物に含まれているヨードを材料として合成され、それぞれの細胞の新陳代謝を刺激したり促進したりする作用がある。 甲状腺ホルモンには、ヨードの元素が四つあるサイロキシン(thyroxine; T4)と... 2012.11.14
貨幣状湿疹 ●原因 皮膚の乾燥が原因になることが多く(皮脂減少性皮膚炎)、秋から冬にかけて空気の乾燥や暖房に伴って現れ、悪化する。 金属アレルギーや扁桃腺炎、歯周病などの細菌感染が原因になることもある。 ●症状 小さな丘疹がかゆみとともに次第に大きくな... 2012.11.14
2型糖尿病の治療 ●2型糖尿病 第1期:膵β細胞容積増加、インスリン分泌増加(インスリン抵抗性を代償) 第2期:膵β細胞容積増加、インスリン分泌増加(不完全なグルコース応答性) 第3期:膵β細胞容積低下、インスリン分泌不全←α-GI、BG、TZD、DDP-4... 2012.11.12
糖尿病の診断 ●糖尿病、境界型の診断 ①空腹時血糖値≧126mg/dl ②75g経口糖負荷試験(OGTT)2時間値≧200mg/dl ③随時血糖値≧200mg/dl) ④HbA1c(NGSP)≧6.5%(HbA1c(JDS)≧6.1%) 正常型:空腹時血... 2012.11.12
発作性心房細動(Paf) ●発作時の治療 ①レートコントロール ・ワソラン1A+生食20ml 5分かけて静注 ・ジゴシン1A+生食20ml 5分かけて静注 ・インデラル1A+生食20ml 5分かけて静注(喘息禁忌) ・インデラル 0.025mg/kg/回 10分毎静... 2012.11.10
血管拡張剤 ●ニトロール(硝酸イソソルビド) 血圧への影響が緩徐であり、血圧100~150のときに使う。 0.05% 5mg/10ml 25mg/50ml 50mg/100ml 100mg/200ml 0.1% 50mg/50ml 100mg/100m... 2012.11.09
耳内異物 耳の中に虫が入り込んでしまった 子どもが耳の中に異物を入れた 外耳道に異物がある場合の治療法 ・懐中電灯で照らす ・吸引器で吸う ・生食20mlをサーフロー外筒で洗浄 ・キシロカイン注入 ・ピンセットで摘出する 白色LED使用の耳かき 快適... 2012.11.08