●コンジローマ
●尿道カルンケル
・原因
慢性の炎症が原因でできた尿道口の乳頭状腫瘤。
・症状
違和感、圧迫痛、出血
・治療
症状がない場合は経過観察する。出血、排尿障害、感染などを繰り返す場合は手術の適応となる。
●バルトリン腺嚢胞
・原因
バルトリン腺の炎症により、分泌される粘液が貯留したもの。
・症状
違和感、圧痛
・治療
症状がない場合は経過観察する。症状出現すれば、抗生剤投与や穿刺排膿をする。
泌尿器科レジデントマニュアル/医学書院

¥4,830
Amazon.co.jp
標準泌尿器科学 第8版/医学書院

¥6,510
Amazon.co.jp

コメント