●症状
鼻汁が多い
2歳以下に多い
中耳炎の合併が多い
喘息様症状
アトピー既往歴、家族歴でアレルギー素因がある場合重症化しやすい
呼吸困難、呼吸停止、急性脳症、けいれんなど重症化することもある
●検査
RSウイルス迅速検査
●治療
酸素投与
補液
メプチン吸入
抗ロイコトリエン薬
ステロイド投与
高張液食塩水(3%)吸入 2ml 1日3~4回
(嚢胞性線維症により小児期から生じるびまん性気管支拡張症の対症療法として試みられ、小児の細気管支炎にも効果があるという報告がある。高張液が肺末梢の浮腫を改善し、粘液クリアランスを高める。)
早産児及び先天性心疾患の児はシナジスで予防する。
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